経過3

この記事は約3分で読めます。

2時

昨夜、22時より4時間経過したがまだ嘔吐はなく落ち着いているが、耳内や肉球を触ると発熱があるのが判る、いつものベッドよりフローリングを好んで寝てるのはやはり熱の影響だと思う。

今日より朝から通院での静脈輸液治療を続ける予定。

 仕事の合間を縫って病院に送り迎えするのはかなり大変だが、やはり入院させて夜ケージの中で過ごすよりは夜は一緒に寝かせてやりたい。

3時

嘔吐は今のところ無し(5時間経過)ワンツーへ かなり多めの尿 やはりビルビリンを多く含むと思われるオレンジ色は変わらす、若干の粘質便もした、 そういえば今日は帰ってから一度も水を飲んでいないが、脱水の心配はしなくてよいだろう。

###肝臓から分泌される胆汁にはビリルビンが含まれており,通常ビリルビンは腸に入り便に混ざって体外に排出される.(便が茶色いのはこのビリルビンの色)ところが肝機能が低下したり胆石などがあると,うまく胆汁のなかに入らず血液中に混じることがある.ビリルビンの混じらない便は白っぽくなり,かわりに血液から尿の混入するため尿の色がウイスキーのように濃くなる.###

7時半

嘔吐、量は少なめだが少し混血多し、旋回より9時間半経過結構間隔があいたが、止まるならともかく間隔があくことが良いのかどうかは疑問、眼球の黄疸強い。

9時

病院に到着、昨日より元気が無い、まずはエコー検査 胆のう障害の確認は出来なかったが、すい臓に問題があるとのこと、

そして血液検査 危篤レベルで悪い状況を観て愕然とするが、輸液を開始(生食+ブドウ糖20% 150ml/h)して、ウィットを預け所用をこなすために一旦帰宅。

所用の要は、発病前に発注していたウィット用のフード15kgの受け取り、なんとも皮肉なものだ。

13時

フードを受け取るいつも15kgが倍以上の重さに感じた、この箱を開ける日が来るようにと願った。
特に他に用はないのでブログを書き足して病院へ向かう。

13時45分

病院へ到着、私が病院を出てすぐに吐いたらしいが今は落ち着いている、今日は色々検査もあったため輸液量が少ないが200ml/hでは体温が下がるのか震えるとのことで150ml/hで点滴。

私も疲れ果てていたのか、入院室のウィットのケージの前に先生が弾いてくれたマットの上でいつの間にかウィットの手を握ったまま眠ってしまった。

16時に目がさめる(わたしが…)ウィットはぐっすり寝ていた。

17時

仕事があるのでウィットの輸液が丁度空になった頃合いで輸液ストップ、今日は760mlの輸液、明日の予定を先生と打ち合わせして。病院を後に。

17時40分

帰ってしばらくして嘔吐、量は少なく血液混入の所見は見受けられない。

今日の血液検査でアルブミンがかなり低くなっている、輸液によって血液が薄くなりアルブミンの生成が間に合ってないのだろう、PPHOS リンの値が高いのが問題、たいていは腎臓疾患で上がる数値だがBUN クレアチンは安定しているので、細胞破壊による上昇とのことであまり良くない結果らしい、輸液によってデットックスが進み肝臓数値が良くなってくれれば良いのだが悪化してしまっているのがまた思わしくないWBC白血球も31200と更に跳ね上がり血小板に至っては20日の数値の4分の一以下にまで減少している、本日の輸液にもこれらを改善すべく数種の薬剤を一緒に輸液した。

20時05分

嘔吐 帰って少し水を飲んだのだがその分全部吐いた感じ、間隔が短かったせいか、胃の炎症からと思われる若干血が混じっている。

22時54分

嘔吐 今日は間隔が短く回数が多い、今日は輸液量が少なかったので脱水が心配だ、ずっと微妙に震えがあるがベッドよりフローリングを選んで寝る感じから寒さに寄るものでは無い感じがする、低血糖によるものだろうか?グラニュー糖をなめさせようとしても全く舐めようとしない、水に混ぜても水も飲まないのだからどうしようもない、今日で何も口にしなくなってから、まる5日だ。

コメント

引退犬ウィットの思い出をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました