輸液治療 3日目

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0時5分

グラニュー糖を少しなめた2gぐらいかな?

2時

震えが止まったグラニュー糖が効いたのかは解らない、ワンツーへ、まだ自力ですっと立ち上がり、ゆっくりではあるが真っすぐ歩いて外へ、尿は相変わらず、ウイスキー色 少量のゼリー状の黒っぽいような緑がかったような便が出たごく少量。

6時20分

嘔吐 ごく微量で血液混入もなし、 少しまた震えが出始めた、体を丸めていないし、やはり寒さでは無い様子、グラニュー糖も舐めようとはしないので濡らした指先に付けて歯茎や頬内の粘膜部に塗布する形で与える今は胃から吸収させるより、このほうが負担は少ないかもしれない、「はちみつ」も良いかもしれないが、相当高級なものでない限り中国産が混じっており「ポツリヌス菌」が混入している可能性もあるので、免疫力が低下している時は、避けたほうが良いと判断しております。

グラニュー糖を歯茎に塗布してから3分くらいでピタッと震えが止まった、やはり低血糖による震えだと確信する。

8時10分

病院に向かおうと支度している時に嘔吐、また量は少ないが、ちょっとキツそうなので、車に載せるのはしばらく待って落ち着いてから病院に向かうことにする、震えは無し。

10時

病院到着 30分より点滴開始 抗生剤注射
輸液 8%ブドウ糖 他混合 150ml/h
開始後直ぐに嘔吐

10時50分

嘔吐 血液多少多い
昨夜と同じような排泄物 緑色 医師の確認によって胆汁と判定 胆汁が腸を通って出てきた事はよい傾向だということ

13時30分

スピードを175にアップしましたが大変落ち着いています

こんなウィットも私もリラックスできる環境を提供してくださったプレイス先生に心から感謝しています。

ワンツーに行く、行きはゆっくりと歩いたが、帰りにふらついてこけた、かなり足腰が弱ってきた 病室に戻り点滴再開。

17時20分

かなり大量の嘔吐 量は多いが粘度はなく水っぽい点滴の影響

17時30分

1000ml終了もう500ml開始

20時40分

少しむくみが見受けられてきたので、予定より若干少ないが1400mlくらいで、本日の輸液治療を終了。

そうだ、本日到着時に体重を測ったが30.45kgと発病前とほとんど変わっていない、安心したいところだが、点滴以外は何も食していないし、いくら栄養点滴と言えどもカロリーは普段の摂取カロリーの半分以下なのだから2kgくらいは減っていて当たり前のはず、この重さは何の重さなのだろう?、どこかに水腫や腹水があるのか? 体内の蓄積されて排出できていない胆汁なのか?

20時50分

体力温存のため自力で歩かせず、抱えて病室から院外に連れて出て、医師の確認の元ワンツー、尿は出たが、量がとても少ないのが思わしくないとの意見、その後、また微量の胆汁便も排泄、これは望ましいことだそうだ。
車に乗せて、帰路へ。

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