鉄と貧血

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 ウィットの貧血は再生性貧血との事でしたので、色々調べましたが、やはり消化吸収がうまく機能していなかった時期が長かったため、栄養失調による物だと思われます。 その中でも80%くらいは「鉄欠乏性貧血」ということで、鉄分の補給が必要の用です。

 単純に「ヘム鉄」のサプリを飲ませるというのも一つの手段だとは思いますが、やはり食べ物として吸収させたいと思い、セレクトしたのが

ひじき(長崎産)長崎はたまたまでこだわりは無し(笑)。

栄養素名 割合
26%
ビタミンK 25%
食物繊維総量 13%
カルシウム 12%
マグネシウム 11%
カリウム 8%
ビタミンB2 5%
他の栄養素は5%未満

レバーなども良いみたいですが、ウィットはあくまでもドライ主食なのでトッピングとして、低カロリーな物を考えた結果です。

プルーンも鉄分豊富ですが、何しろプルーンは便秘の親友とされてる代物なので怖すぎてパス。

 ただ、この「ひじき」消化率の悪さは「目に見えて」明かですあせあせ(飛び散る汗)、乾燥状態では塩分が多いので水戻しして、すり鉢で根気よくペースト状にすりつぶして、昨日から与えてみた所。

私のハードなンチ君監査も見事クリア、「ひじき!リボーン!」なんてこともありませんでした。

 まぁ目視できることと、消化できてるかどうかは、別の問題だとは思いますが。

フードプロセッサーやミキサーを使っても良いのですが、
この方が「気が送れる」気がして・・・
実際は「気が休まる」だけかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)
SH3G0451.jpg
ラブラドールの「まずは喰ってから考える」気性を持ってしても・・・
「なにこれ?興味ないしっ!」
フードに混ぜればもちろん完食ですが・・・
SH3G0452.jpg

コメント

  1. 長崎も愛してくれているのですね(笑)。
    ちなみに、私も長崎産するめいかを買いました。

  2. 的外れなコメントかもしれませんが、ビタミンB12の補助もどうでしょう。
    ビタミンB12(コバラミン)は葉酸と結びついて血球を作る働きがあったと思います。小腸から吸収されるものなので炎症性腸炎やSIBOがあると欠乏することがあるそうで、膵外分泌不全のわんちゃんなどは定期的に注射するそうです。
    私はこれをうちの犬にと思って、活性型ビタミンB12製剤を物色中です。ただ、サプリメントには療法食同様結構反応してしまいそうな添加物が入っていてなかなか思うようなものが見つからないのですが。

  3. ゆうじろうさん
     だから、たまたまで、こだわってませんって(笑)。
    まぁ愛してますけどね九州全域。
     因みに「するめ」はワンコにあげてはいけない代表格です(笑)。
    ろっちゃんさん
     ウィットは悪性貧血ではないし今の食事内容でB12欠乏は心配ないと思います。
     製剤をお探しなら病院で「メチコバール」を処方してもらえば良いと思いますよ?
     B12そのものですし、水様性ビタミンですから、過剰摂取したとしても尿として排出されるだけです。

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