東日本盲導犬協会が公益財団法人に

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やっと、あたりまえの待遇になられたようです良かった。

下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110113/441798

 【宇都宮】福岡町の東日本盲導犬協会(磯崎久喜雄代表理事)は13日までに、内閣府から税制優遇措置を受けられる公益財団法人に認定された。2008年12月の公益財団法人制度改革以降、県内の団体が内閣府から公益認定を受けたのは初めて。

 制度改革以降、県内では09年7月に認定された財団法人飯塚毅育英会(鶴田町)など県から公益法人が三つ認定され、一般財団法人が一つ認可されている。同協会は寄付や募金など事業活動が県外にも及ぶため、内閣府からの認定を受けた。

 同協会は1974年に設立。「良質な盲導犬を育成し、視覚障害者がより豊かに、自分らしく生活できるよう支援する」(同協会)ことを目的に活動している。県内外で募金活動や寄付を受けるなどして活動資金を集めている。これまでに延べ247頭の盲導犬を育成してきた。

 同協会の奈良部武司事務局長は「より一層広域的にいろいろな方面に募金や寄付などの協力を働き掛けていきたい」と話している。

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