無責任な記事

この記事は約1分で読めます。

http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sblo/js/sjis/110057000/daa0c787ff56c92b2a9250b177ae08eb_44b21f95607e44c13b3b78a6c60757db.js

 こういう報道をするのは良いのだけど、単に目を引くアイキャッチのために、見出しに「最悪死亡も…」とか書くことによって、ペットを飼っていないまたは、動物が苦手な人たちが、私たちの家族同然であるペット達に対して、まるで病原菌のようなイメージを抱いてしまうのでは無いだろうか?
 動物が苦手な人は居ます、ウィットのような大型犬を連れて散歩していると、すれ違う時悲鳴をあげる人や、まるで汚いものでも見るような視線で観る人もいます。
 苦手なものは誰にでもありますから、それは仕方ありません。
 「たばこが身体に悪い」と言うのは大いに結構ですが、多くの人が愛情込めて育てているペットに対してもう少し配慮を持った報道の仕方をしてほしいものだ。

コメント

  1. まったくその通りです。記事というのは、内情を知っている場合、「え?」って思うことが多いものですよね。だから、知らないニュースを見聞きするときに、かなり偏ったも情報かもしれない、と疑わないと危険です。
    我が家の老犬が胃捻転の手術をした後、i/dの缶詰を2年ほど食べましたが、美味しそうでした。体に合うフードが見つかりますように。
    看病、がんばってください。
    ウィットくん、お腹の調子がよくなるよう祈っています。

  2. ありがとうございます!
     ジュリ君元気そうで何よりです、いつもブログを拝見して励まされております。
     ニュースに「気を引く」必要があるのか?って感じです、まるで週刊誌の見出しですね。
     あまり興味なく記事を流し読みした人などには「最悪死亡も…ペットからの感染症が増加」の見出しだけが記憶に残る訳です。
     
     単純に記者がアクセス数を増やすために、こんなアイキャッチコピーを掲載する、実にばかげた事です。

引退犬ウィットの思い出をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました