昨夜22時20分
突然立ち上がり、隅に移動しようとしたので「吐くのかな?」と思い、慌てて補助しようと思ったら、いきなり前足から転倒すぐに支えたので転倒のダメージは無かったが、激しい痙攣(ケイレン)が始まった、口から泡も吹いている、20秒くらいだっただろうか、この状態になった時は、器官をつまらせて窒息しないように注意するくらいで、できることは何もない発作がおさまるのを待つしか無い、意識の確認のため「ウィット、ウィット」と名前を呼びながら抱きしめた状態で、やっと痙攣が治まった、呼吸も激しく荒い、歯茎などを確認したがチアノーゼの症状は見受けられない、発作の時は覚悟をしたが、次第に収まって呼吸も安定してきた。
落ち着いては来たが、発作のショック・不安・恐怖が和らぐように、アタッチメントの体制で声をかけながら愛撫してやる、左前肢が伸びきった状態で硬直している、マッサージしながら硬直が解けるのを待つ。
23時
呼吸も安定し、前肢の硬直も解けてきて、リラックス出来てきたようだ、発作への恐怖心からか若干震えているので、私の足の上で仰向けにアタッチメント体制で愛撫を続ける。
0時10分
また突然立ち上がろうとするので、補助しながら立ち上がらせる、やはりふらついてはいるが、立ち上がる、そのまま建ったまま保定、嘔吐はない、後ろ足が走るようなスピードで交互に動いている、フローリングの上で立たせているので、空回りしている状態、最初の発作から一連のこの症状は完全に「てんかん」の症状だ、元気な状態なら走り回ったりすることもあるが、衰弱しているのでこの様な運動なのだろう、1分くらいで収まった。
1時
恐怖心が和らぐように添い寝の状態で撫でながら様子を見ていたが、てんかんの発作も治まってきたようなので、抱きかかえてワンツーへ連れて出てみる表のいつもの場所にいいて保定しながら立たせたが、排尿は無し。
1.5L近く点滴しているのだから、かなりの排尿があっても良いのだが、待っく出ない、腎臓で尿が作られない無尿の常態か中枢神経の異常からくるものかどちらかだろう、 昨日夕方、水っぽい多量の嘔吐があったことから、腎障害による無尿の可能性大な気がする。
2時
発作はないがなかなか睡眠を取ることが出来ないようだ、腹ばい(うつ伏せのマテ状態)でリラックス出来ない状態が続く、不安からなのか、この体制はいつでもスッと立てる状態で、横になってリラックスしない限り眠ることはない。
とにかく少しでも安心できるよう添い寝状態で時々声をかけながらなでてやる。
3時
発作もなく呼吸も安定しているし、大きな傷みがある様子もないが依然落ち着かず、時々フッと首を上げながら伏せ体制で休んでいる、帰ってから一度も嘔吐はない、嘔吐が止まったのならそれは喜ばしいのだが、吐くことも出来ないほど衰弱していると思ったほうが正しいかもしれない、
4時
たまに、「コフッコフッ」と咳のようなものをする、激しいものではないが、吐きたくても吐けない状態からの症状だと思う、「てんかん」発作は完全に止まっている。
5時
また、突然起き上がろうとするので、吐くのかと補助したが立ったまま吐くことはない、尿意かな?とも思い、抱きかかえて表へ…、やはり排尿もなし。
部屋に連れて帰る、
6時
落ち着いてはいるが、衰弱からの落ち着きとも言える、大分恐怖心は緩和された様子だ、手当たりでの計測だがバイタルは180bpmと若干高め
7時
安定はしているが、排尿できないのが無尿なのかをチェックするためにも尿道カテーテルを入れたいところだが、カテーテルがないので、しばらくしたら病院へ連れて行こうと思う、もう輸液治療の意味はないとは思う、ただ待つのみの段階に来ているとは思うがなるべく楽な状態にはしてやりたい。
8時50分
病院到着 ブログを読まれて先生も待機してくださっていた、早速エコー検査で膀胱の状態を確認 やはり尿は貯まっていなく 多臓器障害の状態 治療メインではなく、できるだけ楽な状態でという方向性で話し合い さしあたって指標として血液検査の結果待ち 結果がでたがもう最悪としかいいようがない
今から 高崎につれてかえって
12時45分
高崎の実家に帰宅
先生&スタッフの皆様、事故もなく無事に帰りました。 かなり衰弱していますが、苦しい感じもなく痙攣も今の所ありません
とても穏やかです。
しばらく更新はストップいたします。


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