立てない

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 今日普通に散歩を済ませ、夕方ごはんの時、とうとう立てなくなりました。

 散歩以外は大体ずっと寝ているんだけど、足が痺れた感じで、踏ん張りがきかず立てない感じ、補助して立たせると、一旦立ってしまえば歩行は大丈夫みたいで、食事も立ったまま済ませました。依然食欲はあり完食(ステロイドの影響と思う)。
 
 筋力劣化も限界に来てるのかな?今日は休薬日ですが下痢は今日も治まっています、一体栄養は何処に行ってるんだろう。

 食後のワンツー散歩も普通にこなし、歩行は補助無しで大丈夫そうです、今日の所はですが…。

 休薬日でフリカケワンも切れたので、消化酵素とビオフェルミンを与え、食事量を若干抑えた。

 医師との電話連絡で明日よりプレドニゾロン9錠に増量、以降隔日投薬に。

 老犬は大抵後ろ足に力が入らず後ろを補助して立ち上がるのですが、ウィットは前足の踏ん張りが効かない感じです、もともと細かった前足、今日は足のマッサージをしてやろうと思います。

 明日は自分で立てると良いねウィット。

服薬 (一日総量)
プレドニゾロン ステロイド
パナケアプラス 消化酵素 6
ビクタス40 抗生物質
ビオフェルミンS 乳酸菌 6
MEMO 明日よりステロイド9錠+抗生剤 隔日投与
 
 
 
食事
  g kcal/g kcal
サイエンスダイエット7歳以上 70 3.67 256.9
Rカナン消化器サポート高繊維 70 3.33 233.1
      0
      0
カロリー 完食 490
サイエンスダイエット7歳以上 60 3.67 220.2
Rカナン消化器サポート高繊維 60 3.33 199.8
      0
      0
カロリー 完食 420
サイエンスダイエット7歳以上 60 3.67 220.2
Rカナン消化器サポート高繊維 60 3.33 199.8
      0
      0
カロリー 完食 420
おやつ       0
トータルカロリー 1,330
MEMO 休薬日なので、若干量を控える。
 
 
 
ンチ君
夜中 100 2回目  
100 2回目  
  2回目  
90 2回目 70
 
お散歩
歩数 3,891   距離 2.99 km
MEMO  
 
 
             

コメント

  1. 九盲の引退犬ボランティアをしていた
    ゆうちゃんの母と申します
    こっそり拝見させて頂いていました
    プルーデンスは去年2月引退してすぐ
    うちの掛かり付け医に肺癌(その時点で両肺に転移手術不可能)を見つけて頂き
    2~3ヶ月と宣告されましたが一年3ヶ月一緒に
    暮らすことが出来ました
    どうぞお辛いでしょうが
    ウィットちゃんの生きようとする力を信じて
    お父様の笑顔がウィットちゃんのパワーに
    繋がると思います
    プレドニゾロンの量多いですね~~
    ちなみに私はリウマチなのですが
    最盛期の時と同じ位の量です
    プルーデンスも服用しましたが
    一日2錠から様子をみて減らして行ったり
    途中増やしたりしてました
    Drもお考えが色々おありかと思いますが
    副作用からでは無い事を祈っています
    余計な事を書いてしまいました

  2. ゆうちゃんの母さま
    励ましのお言葉ありがとうございます。
    余計なんて、とんでもありません、生きた症例は何よりの励みとなります。
    癌は本当に、どうしようもない病気ですね。ウチの亡くなったゴールデンも癌でしたのでお気持ちお察し致します。
     確かにステロイドは強い病気です、プルーデンスちゃんは終末期医療の段階での投与のため少量で抑えられていたのだと察します。
     明らかに何らかの副作用はでていると思います。
     ステロイドは基本太く短くが原則のようです、太く長くにならないよう、減量にもっていけるようにしたいと思います。
     今後も何か気づきなどありましたらご遠慮なくコメントくださいませ。
     それでは、楽しい想い出と共に良いお年をお迎えくださいませ。

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