0時15分
スーパーオオタカ 10ml 与える、やはり食欲はなし、ボーロも昨日18時より6時間たったがまだ嘔吐はないので、グリチロン ヘパアクトは無理に飲ませるのはやめておく、それよりせっかく呑んだ抗生剤を吐かないほうを優先する。
1時05分
ワンツーへ連れて行く、なんとか自力で立ったが歩行はややふらついた感じ、まる二日以上何も食べてないのだから、当然だとは思う、少量の便もでた、当然軟便だ、尿はやはり濃いオレンジだが、若干薄くなった感じもする、そう思いたい気持ちがそう見せるのかもしれないし、夜間で懐中電灯での確認なので確かではない。
7時間嘔吐は止まっている、沈まてくれれば良いな、今日も昨日と同じく嘔吐を繰り返し何も食べ物を受け付けない状態が続けば、覚悟しないといけないと思う。
ウィットへ
今は病気なんだから、おりこうさんでなくて良いよ、吐くときにイチイチ部屋の隅っこまで歩いて行って絨毯の外側で吐いて、申し訳無さそうに、こっちを見なくてもいいから… 誰も困ってないし怒ってないから…
辛い時は辛そうでいいから、甘えたいときはどうかもっと甘えて下さいね…
1時35分
嘔吐の間隔があいて少し安心したのもつかの間、また嘔吐、泡を含んだ粘質の完全に胃液の逆流タイプ、血液の混入や異臭はない、何も食べず空っぽの胃がかえって悪化させてる気もする、なにか食べてくれればいいのだけど…
2時
嘔吐もこれだけ繰り返すと、飼い主も学ぶことがある。胃は空なわけだから、胃液をしっかり吐いた後は、もう吐く
ものがないのである、いわば、この嘔吐して少し落ち着いたこのタイミングは栄養補給と投薬のチャンスだ。
スーパーオオタカ 20ml グリチロン2錠 ヘパアクト2錠を 一気に口腔投与
吐いた後でまだムカムカしてる時にこの仕打はウィットには申し訳ないが、今の状態で薬を吐かず、なるべく次の嘔吐まで栄養吸収させるすべはコレしか無い、おかゆやオートミールでも食べてくれれば胃酸過多も多少落ち着くとは思うのだけど、それはまだ無理っぽいので、少量で高カロリーなオオタカをシリンジであたえた。
やはり落ち着いた様子で、薬もオオタカも吐く感じはない、
どうか、このまま吸収して下さい! お薬と栄養!
そういえば、私もいつから寝ていないのだろう?・・・ ちょっとだけウィットの横で添い寝するかな…
6時
今日はまた久々に朝の冷え込みがキツイなぁ、今の小山地方ジャスト0度、朝この位の時間の嘔吐が続いていたが、今日はまだ大丈夫っぽい、夜中に呑んだ薬と栄養はなんとか吸収してくれたんじゃないかと少し安心。
7時45分
気温2.2度やはり寒い、やはり安心はつかの間。嘔吐量は少なめだけど、一番恐れていた若干ですが血液混入。
今日は予てより決まっていた大切な使命を果たすべく、高崎へ帰らなければいけない、いつもならウィットも一緒なのだがさすがに今日は無理なので夕方まで、プチ入院の為病院へ向かいます。
8時30分
病院に到着、経過はブログを先生に読んでもらっているので、当日の処置の説明、まずやはり食べないことで弱っていることと、デットックスのために今日はゆっくり時間を掛けて静脈点滴にてブドウ糖及び抗生剤の投与をしていただくことに。

安静に点滴をしてもらうことを確認してしばしウィットにお別れを言って私は高崎へ
13時30分
出先より電話で状態確認、点滴中に1回嘔吐、ワンツーは一回したとのこと、血液検査の結果はやはりASTの数値が測定限界超え白血球2万9000と前回と変わらない状況。
今日は栄養点滴なので、ウィットもおとなしく落ち着いているとのことで、一安心。
17時
小山に帰還、病院に迎えに行く、抗生剤他にブドウ糖主成分の点滴1.4Lを完了とのこと、200ml/Hのペースで若干速めだが、今朝のウィットよりは、少し元気な感じで迎えてくれた、白目部分の黄疸も朝よりは劇的に減っている。

明日よりの点滴スケジュールなどを先生と相談し小山の拠点へ帰還。
18時10分
嘔吐 胃液のみ胆汁っぽい色は見られず、割りと多量、その後も昨日ほどぐったりとはしておらず、 少し落ち着いたら眠った、やっぱり病院よりはリラックスできるのかな。
22時
嘔吐 (胃液)やはり1.4Lも点滴しているので今日は量が多い粘土は少なめだが少し血が混じっている、医師によると嘔吐の連続により胃の炎症が原因の微量出血なので、大きな心配はないとの事
今日は栄養は点滴で少しは賄えているので、無理な栄養補給や投薬は無し、胃を休めて欲しいが点滴では胃は空のままなので胃酸過多で胃液を吐くのはとまらないと言う悪循環。



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