親子でブスコパン

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 昨日は全く水様性下痢が治まらず、また魔のループに逆戻りか?と覚悟を決めていたが、夜中のワンツーで50点クラスつまり軟便と呼べるくらいのンチ君がお目見え。

 朝には柔らかいが形になる程度の60点クラス、昼は2回めが若干劣るものの同じ程度。

 体重は0.4kg減ったが下痢の上に食事減量しているのだから、当然の結果。

 これは、喜べる兆候です、今日は休薬日、作用時間の少ないプレドニゾロンは完全に効果のない状況で、水様性から軟便に変わっていると言う事は、今回の下痢は腸の炎症からくるものではない可能性が大、


フードへの突発性アレルギーも考えたが同じ食事内容で量を減らしただけなので、これも考えにくい、やはりストレス性の腸炎(過敏性胃腸炎)であったのかなと思う。
 
 夕方はワンだけでツーは無かったので頻便でもないようだ、となると、スタンダードな下痢時の対応で良いかと、処方されたブスコパン ファモチジンに 毎食強力わかもととビオフェルミンをプラス、毎食量も10gずつ増量した。

 ウィットのタンパク吸収に効果を発揮していると思われる、スキムミルクも再開、毎日おやつ代わりに非常にミルクを楽しみににしていて、昨日も、おやつの時間には、刺すような視線に苛まれた・・・

 原因がストレスであれば、「食=生きがい」のウィットには、食事の減量、おやつなしなど、かなりのストレスになるのではないか?とも思った←半分はタダの親バカ・・・

 ブスコパンも効果があったのかな?と少し見直す。

 今日昼の散歩に出かけた直後、私のお腹に刺すような痛みが・・・

そして便意が・・・、早めに散歩を切り上げトイレに・・・30点・・・

 いつも本当にすみません・・・お下品で・・・

 どうやら、ここ数日の事で私も過敏性胃腸炎?? 取り合えず救急箱を覗いてみると、ありました「ブスコパン」・・・

 ウィットにも効いてくれたんだから俺も・・・←基準はそこなのか?

左がウィットのブスコパン
右がぱぱのブスコパン・・・
SH3G0002.jpg
 このブスコパン10mgはDSで20錠入り1200円で売ってます。 となると1錠あたり60円
 先日病院で処方されたのは1錠あたり50円・・・動物病院って割と健全なご商売をされているのだなぁと思いました。
 しかし、服薬量は成人1回1錠 一日3回  
 ウィットは1回2錠 一日二回
 1日トータルでは勝るものの、一回の服薬量は、ウィットに負けた・・・←勝ち負けの問題か?
 取り合えず私の腹痛は治まりました、その後の点数に関しては、割愛致します。(笑)
 さぁ ウィットまた100点目指して、 のんびり楽しくやっていこうね!

服薬 (一日総量)
プレドニゾロン ステロイド 休
ブスコバン 下痢止め 4
ファモチジン 胃薬 6
     
MEMO 今週は朝1.5錠隔日に減薬。(隔日4回)
ブスコバン朝夕2錠 ファモチジン朝夕3錠
 
 
 
食事
体重(朝食前) 28.2 kg 前日 28.6 kg
  g kcal/g kcal
朝 強力わかもと 6 0 0
オリジン シニア 70 3.7 259
ビオフェルミン 3 0 0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34
      0
カロリー 完食 293
昼 強力わかもと 6 0 0
オリジン シニア 80 3.7 296
ビオフェルミン 3 0 0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34
      0
カロリー 完食 330
夕 強力わかもと 6 0 0
オリジン シニア 90 3.7 333
ビオフェルミン 3 0 0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34
      0
カロリー 完食 367
おやつ スキムミルク 40 3.56 142
トータルカロリー 1,134
MEMO プロバイオテクスとバイオテクス活性化のため強力わかもと 新ビオフェルミンSを食事に追加、徐々にフード増量
高濃度水素水「ビガーブライト」100ml
 
 
 
ンチ君
夜中 50 点 2回目   点
朝 60 点 2回目   点
昼 60 点 2回目 50 点
夕 – 点 2回目   点
MEMO  
 
 
 
お散歩
歩数 1,553 歩   距離 1.19 km
MEMO  
 
 
             

コメント

  1. ウィット君もぱぱさんも大変でしたね。うちのかかりつけ獣医さんは血液検査の日に雨だと「あいにくのお天気だからどうかなあ」とつぶやきます。IBDの犬はちょっとしたお天気や気圧の変化にも敏感なのかもしれないですね。
    「ALB1.9!?」と大騒ぎして高速道路でかかりつけ医まですっとんでった日、よほど私はいっぱいいっぱいに見えたようで、人間の家族に同情されました。
    ちょっとヘンなンチ君も血液検査の変な数値もきっとこれからの長い間ちょくちょくお付き合いしていくものだから、ゆったり構えなければいけないのですよね。そう自分に言い聞かせつつ、やはりちょっとした変化にびびっています。(笑)
    ウィット君だけじゃなく、ぱぱさんもおなかお大事に。

  2. ろっちゃんさん
     動物病院でケアされているのは、ワンコだけではなく飼い主もなんですよね、「不安」や「まよい」を軽減してくれたり「判断」という責任を代わりにしょってくれたり。
     ワンコは飼い主の状態を的確に読みとるらしいので、こんな時こそ落ち着いて穏やかに接してやらねばと再認識させられました。
     ご心配ありがとうございます、私もウィットに強力わかもととビオフェルミンを拝借して完璧です(笑)。

  3. ウィットぱぱ、ウィットくん、地震は大丈夫ですか?
    体調もいまいちだったので、避難もままならないんじゃないかと心配です。
    早く落ち着いて、良いニュースを更新してください<(_ _)>

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