ウィットの持病

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ウィットが8年で盲導犬を引退したのには理由があります。
 
 慢性の大腸炎で下痢が多いので、視覚障害のユーザーさんが面倒を見るには負担が大きいため早めの引退となりました。
 以前に癌になったワンコ達との闘病看護生活が長かった自分の経験を生かして、ウィットが健やかに、長生き出来るよう精一杯面倒見ようと思います。
 以下は引き渡し時に頂いたウィットの経過説明の自分用のメモです。
2002.7.26 去勢手術済み
H16.7.17 体重28.95kg
健康診断 特に異常なし 以降毎年混合ワクチン、フィラリア予防、狂犬病予防注射、摂取済み
H19.6.21 体重28.5kg
水溶性下痢、下痢止め処方
H20.3.14 朝夕の排便の他散歩時に絞り出すように軟便をすると相談あり。
H20.7.3 体重28.35kg
 下痢止め処方 血液検査 レントゲン検査 検便共に異常なし
H21.5.8 体重27.55kg
 下痢止めを投薬中は便が固まるが、中止すると軟便~下痢となる。
H21.12.10 体重25.75kg
 下痢が続いて飼育困難とのことで入院
 血液、レントゲン、検便実施 低タンパク、低アルブミン血症を認める。
 大腸炎と診断し、薬物療法、食事療法実施
 食事はユカヌバ減量アシストを処方。
H22.1.12 体重28.15kg
 食欲元気良好なので退院
H22.2.26
 便の状態良好なので投薬中止、療法食のみ継続。
H22.8.27
 減量アシスト販売中止のためヒルズw/dに変更
H22.10.24 体重28.3kg
 フード ヒルズシニア200cc ヒルズw/d or ライト 200cc X0.8 を朝夕

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