通院と検査

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 一週間ぶりの通院、カロリー不足で目に見えて痩せているので、とにかく診察を受ける。
 食事量及び(回数)と下痢の関係について、勉強会で東大の消化器専門の教授に意見を聞いてきてくださるとの事だったので、先生に尋ねた所、教授の意見では量はもちろん影響するが食事の回数と下痢の関連性は無い1回でも5回でも構わないとの返答だった。
 体重は予想通り25.8kgと1週間で1kg減
 念のためにと再度エコーで念入りに検査して頂いたが、やはり多少の腹水が確認された程度。
 血液検査でアルブミンは2.1と前回同様だった、下がってないだけ良かったが、肝臓の数値が若干高めになっているとの事で、少しステロイドを減量する事に。
 血球検査で白血球が32,000に跳ね上がっていた。(前回1万)赤血球、ヘマトクリツト、ヘモグロビン共に規定値以下で完全に貧血状態、立つ時にふらつくのは貧血による立ちくらみもあるだろうとのこと。
 白血球を押さえる為に抗生剤 ビクタス40(他医院で頂いて未使用のものが余っているので)を与える事に。
体重減少で筋肉も落ちているので、食事について色々試している事を告げる。
 フードはロイヤルカナン消化サポート高繊維が今の所あっているが、高繊維のため適量が多く、適正量与えると下痢が悪化。
 下痢をしない分量ではカロリー不足で体重スタミナ共に落ちてくる。
 散歩時(外出)に、無理にでも便をしようとする習性があるので、散歩が長いと便の回数も増え軟便化する。
 しかし散歩を控えると筋肉が衰えて歩行困難になる可能性がある。
結局現行の、ドライとカンズメ又は、カナン消化サポートと他の高カロリーフードを混ぜてなるべく少量でカロリー摂取できる方法を試行錯誤する事に落ち着く。
ヒルズ i/d缶を購入
本日シニア 缶詰 チキン 高齢犬用370gを昼に与えたが、夕方には酷い下痢、これでチキンが合わないとするのは短絡的だが、少なくとも缶詰のチキンは避けた方が良さそうだ。

再診料 500 1 \500
血液検査-4項目検査 2500 1 \2,500
血液検査-血球・生化学 2000 1 \2,000
エコー検査 3000 1 \3,000
(内)プレドニゾロン5 50 70 \3,500
(消)パナケアプラス 60 84 \5,040
\16,540
税込み合計 \17,367

ロイヤルカナン消化器サポート(高繊維)100%
カロリー 333kcal/100g
 
ドライ260g 865kcal 缶370g 347kcal
トータル 1,212kcal
朝…130g 完食
昼…シニア 缶詰 チキン 高齢犬用370g 完食
夕…130g 完食
服薬 一日
プレドニゾロン—4.5錠
本日より1.5減量
パナケアプラス—6錠
ビクタス40—4錠
本日より3日のみ4錠 以後2.5錠
ビオフェルミン—6錠
ンチ君
夜中……80点
朝………90点
昼………80点
夕方………20点
お散歩歩数
トータル4,192歩
約3.22km

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