今日も仲良しのマダムさくらとマッタリ。

おっきいお馬さんとも仲がよろしい。

私が乗馬レッスン中のウィットの写真をスタッフさんが撮ってくれていました。
ずっとこんな感じで ガン見されてるので、とても緊張します(笑)。



終わってから、チューズデーコーヒーと言うおしゃれなカフェで
ロコモコ食べました。ウィットは、スパムむすび。

乗馬のあとにカフェでお食事・・・
なんてエレガントな一日なんでしょう・・・
ウィットが元気でいてくれるおかげです。
日記





コメント
初めまして。
コメントは初めてですが、少し前から度々お邪魔して過去日記を拝見しておりました。
先日 お友達のラフィ&あみままさんが、ちょっと勘違いなさって。。。と書き込まれた中に「ひめ」という名前が出てましたが、
その ひめ が我が家の犬(ゴールデンR)です。
ひめが、蛋白漏出性腸症と日記に書いたところ、panipaniさんという方がこちらの日記を紹介して下さったのです。
私はpanipaniさんを存じ上げないのですが、ひめのことを心配して書き込んで下さったそうです。
実は、ひめの症状がもしや蛋白漏出性腸症?と解ってきたときに、検索しまくってこちらのブログに辿り着き、すでに遡って拝見しておりました。
本当は全部読ませて頂いてから、コメントさせて頂くつもりでしたが、
この日記で ウィットくんがスパムおむすびを。。。というところに、大変嬉しく、興奮しております。
パパさんが、療法食や他のフードを試行錯誤なさってる記事も拝見してましたし、
以前はカフェで ウィットくんは持参のドッグフードという記事も読ませて頂いてます。
我が家も今は療法食のみです。
でも、ウィットくんが 今はお薬もなく安定していて、しかもスパムおむすびももらえる!
我が事のように嬉しく、また励みにさせて頂けます。
病気、症状はそれぞれで、治療、経過もそれぞれ。
決して『全く同じ』ということはないと思いますが、
ウィットくんは憧れ。。。目標にさせて頂きたいワンコさんです。
また過去のお話をゆっくり読ませて頂きます。
何度もうろうろしますがお許し下さい。
大変参考になり感謝しております。
長々失礼いたしました。
※ 我が家は神奈川ですが、二度ほどアイケーンにお邪魔したことがあります。
先代ゴルは、ウィットくんと同じ貸切スペースで遊びましたよ!
ポンママ♪さん
はじめまして!「のラフィ&あみままさん」にコメント頂いた時から、ひめさんのブログはRSSリーダーに登録してずっと拝見させて頂いております。
ひめさんも既にステロイドを使用されておりますので、開腹検査による確定診断は出来ない状態ですね、高齢ですし全身麻酔の負担を考えますとそれも懸命かと思います。
治療法は様々とはいえ、この病気に関しては医療機関の提唱する治療は、食事療法(高蛋白 低脂肪 低アレルゲン)とステロイド処方の一択だと思います。
ただステロイドにも種類が色々あり、ウィットも使用した安価ですが高リスクな、プレドニゾロンや大変高価ですが副作用リスクの少ない、シクロスポリン、アザチオプリンなどがあります。
どちらにしても、ステロイドは太く短く、最初にガツンと大量に使用して速やかに減薬していくのが定説となっています。
問題は減薬のタイミングです、投薬開始頃は症状も改善・悪化を繰り返しますので、減薬のタイミング見極めは大変難しく、便の状態、血液検査を指標に医師と綿密にお話し合いされる事が重要です。
あと重要なのはやはり食事です。こちらはご家庭でのケアとなりますし、ワンちゃんのアレルギー耐性、趨向など飼い主さんしか知らない条件を元に最良の努力をするしかありません。
血液検査も頻繁になさっているようですが、TP(総蛋白)よりも今はとにかくアルブミンの数値を重視してくださいあとはアルブミンとグロブリンの比率AG比が1.0を切らないように注意してください。
ステロイドを続ければこれから筋力低下・体重減少などまだまだ色々な壁にぶち当たると思います。
ワンコは飼い主の心理状況を察知しますので、悲観しないよう、いつも通り楽しく接してあげてください。
何たってウィットは最初アルブミンが0.3と言う生きてるのが不思議?と言われるほどの数値だったのですから、希望を持って頑張ってください。
血液検査は正直1日の内数回行っても0.5くらい上下する事もありますし。食事前と食後でも数値が変わります。出来れば同じ時間タイミング(朝食後など)を決めて測定なさる事をお勧めします。
ひめさんの病状が一日も早く良くなる事を願っております。
また、込み入ったお話があればメールアドレスを入れて(表示はされません)コメント入れて頂ければ、こちらからお返事差し上げます。
こんばんは。
早速に丁寧なお返事をありがとうございました。
そして、心強い励ましの言葉を頂き感謝いたします。
ブログ、もうご覧になって下さってたんですね!
びっくりしました。ありがとうございます。
ひめ、老け顔ですが5才なんですよ。。。
今まで何食べても平気だった子が、一気にこれほど制限が必要になったのは
なんとも不憫で仕方がありませんが、
ここは私の我慢と心構えひとつと。
幸い、療法食でも大喜びで食べてくれる子ですので、指導に従って頑張っていこうと思っております。
やはり食事が重要なんですね。
血液検査も、ウィットぱぱさんが仰るとおりに同じ条件が好ましいと指示されております。
数値はどうしても気になるところですが、私が一喜一憂してはいけませんね。
これもパパさんが仰るように本当に私の表情、心をよく観察してますから
多少の変動があっても、できるだけ平静にしていようと思います。
ありがとうございます。悲観せずに前向きに頑張りたいと思います。
行き詰ったときはぜひご相談させてください。