13,000km歩いた肉球

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ウィットと散歩をする時は、なるべくウィット主導でウィットのペースに合わせ、あまり目的地を決めずに歩く事にしています。
コーナーでは未だに立ち止まって「どっちにいくの?」と指示を待ってる時もありますが、しばらく待てばどちらかに進みます、なるべく仕事の事は忘れて自由に自分のペースで歩いて欲しいと思うのは、単に私の自己満足かもしれませんけどね。
早く帰ってくる時もあれば、随分と遠くに行く時もあります、やはり、その日の気分や体調で、歩きたい時とそうでない時はあるようです。
ウィットが盲導犬だった頃は、もちろん、どんな時もユーザーさんの目となって、自分の気持ちに関係なく毎日歩いていたんだなぁと思うと、やっぱり偉いなぁと思ってしまいます。
今でも今日は結構歩いたなぁ?と思うと6.000歩 約5kmくらい歩きます。
っと仕事をしていた時は毎日6kmくらいは歩いていたんじゃないかな?と思い計算してみました。

 

6kmX365日X6年=13,140km

6年間で約13、000kmは歩いた事になります、おおざっぱですが訓練の時も入れるともっと歩いてると思います。
日本列島の端から端まで約3,000kmですから、2往復した事になる。
すっげぇじゃんウィットexclamation×2
勝手に想像して、感動してしまった親バカでございます。

そしてこれが「13、000km歩いた肉球」

まだまだササクレやヒビなどもなく、柔らかくプニプニです。
ユーザーさんがきちんと毎日手入れされていたのが、良くわかります、普通アスファルトを何年も歩いた大型犬の肉球はまるで木のように堅くガサガサになっていますから。
ウィットは毛並みも良いし、本当に大事にされていたんだと思います、だからこそウチに来て「ガッカリ」と思われないよう、しっかり面倒見なくてはと思います。
私は、結構昔、ヒーリング関係のプロジェクトの仕事をしていた時にアロマテラピーの勉強をしているので、オッサンのくせにアロマに詳しいので、前にもアロマの事書きましたけど。
肉球マッサージオイルもブレンドして作っています。
ベースのキャリアオイルにホホバとアーモンドオイルを同量混ぜたものに、殺菌力の強いティツーリーとユーカリを混ぜたものを使っています。
ずっとステロイド服用で、免疫が低下している状態なので、常に地面と接触する肉球から雑菌が進入しないよう、滅菌力の高いエッセンシャルオイルを使い、肉球部分の保湿と保護のために浸透力の高いキャリアオイルを使用しています。

ウィットは肉球を舐める癖はないので心配ないし、ユーカリの匂いはワンコは大抵嫌いなので舐めないと思います。
マッサージ中は気持ちよさそうに、いつもこの体制でリラックスしています。

毎日「お疲れ様でしたね、今からはリラックスして長生きしてくださいね」と声をかけながらマッサージします。
爪も長いと歩くのに負担がかかるのでウィットは毎日ヤスリで削っています、血管を傷つけないよう、少しずつ削るとだんだん血管が後退して短くしても血が出ません。

マッサージ終わると、いつも気持ちよさそうに眠ってくれます。
ロイヤルカナン消化器サポート(高繊維)100%
カロリー 333kcal/100g
トータル 400g 1332kcal
朝…170g 完食
昼…60g 完食
夕…170g 完食
徐々に2食に戻すために昼を減量
服薬 一日
プレドニゾロン—6錠
パナケアプラス—6錠
ビオフェルミン—6錠
ンチ君
夜中……80点
朝………100点
昼………60点
夕方………なし
お散歩歩数
トータル3,838歩
約2,95km

 

コメント

  1. 肉きゅう~~~萌え~~~~
    肉球をの向こうのウィット、
    「何~にやってんだか~」ってカンジでいいですね(笑)
    なんかはじめの頃より、自然にくつろいでいるように見えます。

  2. ホント頑張ってお仕事していたんですよね~
    なんか切なくなります。
    うんちの状態も落ち着いたみたいで安心ですね。

  3. ぼにさん
     肉球すきなんですか?
    今度おもいきりさわってくださいね!
    それまで、ちゃんとプニプニキープしておきます。
    カオルさん
     盲導犬の訓練の現場を実際ご覧になると判りますが、仕事と言っても、本当にワンコ達は楽しそうに励んでいます、ユーザーさんにとても大切にされたいたことも、色んな事から良くわかるので、切ないと言うより、「お疲れ様」の一言に尽きる感じです。
     ご心配頂いて、ありがとうございます、お陰様で順調ではありますが、薬の効果でもあるので、まだまだ一緒に頑張っていきたいと思います。

  4. 13,000kmですか。
    ウィット君、よく頑張ったね。
    私はパピーと歩くときに、
    今はやんちゃ坊主だけど
    訓練に入れば 『段差や曲がり角でピタッと止まるんだろうな~』  『でも、大丈夫かな~』 なんて想像しながら、
    なるべく叱らないようにGooD・GooD・いいぞ・いいぞとブツブツ言いながら楽しく散歩をしています。
    では、また。

  5. ほんとにウィットくんは幸せそうですね。
    アロママッサージつきで、ストレスゼロ。私の足裏もぷにぷにしたい(>_<)
    ジュリももっと大事にしてあげないと!
    爪切りの方法も勉強になりました。ジュリのも伸びてるけど、血管があって切れないなぁと思ってました。
    お腹の調子も安定してきてるみたいで、安心して読んでいます。

  6. TAKAさん
    今は元気が有り余っている状態でワンパクでしょうね、健やかに元気に育って訓練に入れればいいですね!
     ウィットのように叱られるような事を全くしてくれないのも少し寂しかったりします、人間はわがままで困ります(笑)。
    ジュリママさん
     ストレスゼロかどうかは判りませんけど、気持ちは良さそうです、blogいつも拝見していますけど、充分ジュリちゃんも大事にされていると思いますよ。
     爪の手入れですが、切る時のパチンって衝撃と音に驚いて若干トラウマになる子もいるようで、ヤスリは、恐怖感があまり無いとは思いますが、そのあたりのケアは、各地のセンターによって個々の方針があるとは思いますので、一応センターの方でご相談もなさってくださいね。

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