獣医さんにご挨拶と健康診断

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動物を飼うには、良い獣医さんとコネクションを持つ事がとても重要です。
1年前愛犬のゴールデンレトリーバーが癌を患い天国に行くまで、とても親身になって治療をしてくださる獣医さんに巡り会えました。
家からは遠いのですが、仕事場の近くなので、この先生に是非また犬を買い始めた報告と、健康診断のために、小山市まで来ました。
先生も私がまた犬を飼おうという気持ちになれた事も含めとても喜んでくれて、ウィットもどうやら先生を気に入ったようでした。
早速、血液検査、レントゲン、検便の検査を行いました。
体重28.0kg
レントゲンの結果は異常なしだったのですが、血液検査でALB アルブミンの値が0.9標準値が2.2-3.9なので、かなり低いとの事。
この数値はこれだけ元気でいられるのが不思議なほど低いとの事でした。
先生の診断は「炎症性腸炎」タンパク質の合成が旨く機能してないらしく、食物アレルギーの可能性大とのこと。
投薬の案も出ましたが、まずは食事療法で様子を見る事になり、現在の食事からヒルズのz/dウルトラに徐々に切り替える事にしました。
今日も昼と夜に軟便だったので、療法食で良い結果が得られる事を願うばかりです。
このブログをご覧の皆さんの参考になればと、私のメモも兼ねて今後治療費を記載して行きたいと思います。

初診料—————-¥2.000
X線検査、読影、診断料—¥1.000
X線検査 5照射———¥5.000
採血料—————-¥500
血液検査血球生化学フルパネル-¥8.000
———————————
計            ¥16.500
プラス消費税
療法食のヒルスz/d 3kg ¥5.350

コメント

  1. ブログ開設おめでとうございます。
    この件を始めて知ったとき
    なんと尊い行いをする方だろうと思いましたが
    これを読ませていただき、その思いがまた深まりしました。
    明るくて、さわやかなお部屋ですね。
    でもその影には、たくさんのご苦労があると思いますが、ウィットはそれ以上のすばらしいことを管理人さんに与えてくれるのでしょうね。
    このようなボランティアがあることを教えていただき、ありがとうございました。
    こういったことを引き受ける方々がいてはじめて、盲導犬が活躍できるのですね。
    これからも、ブログ楽しみにしています。
    がんばってください。

  2. ぼにさんコメントありがとうございます!
     まだまだ、これからもいろんな事があることと思いますが、愛情を持って乗り切って行こうと思いますので、今後も応援してくださいね!
     因みに、この明るくて爽やかなお部屋は病院の診察室です、家はもう若干どんよりとしております(笑)。

  3. あ~ん
    ウィット大丈夫かなぁ。。。
    わたしも、おなか弱いから気持ちよくわかります。
    辛いね~
    人と同じビオフェルミン効くのね。
    効くとイイネ!
    良くなりますように。
    あ、明るい部屋とは、このブログのことですよ~(^ ^)v

  4. 明るい部屋とは、このブログのことですよ
     あれまぁ、なんとポエミーな!大変失礼しました。
     ワンコ専用に開発された薬はほとんど無く、分量の問題で大体人間と同じもののようです。
     効いてくれる事を願います。

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